ワンピースのウィキペディアより、
作者尾田栄一郎のポリシーを紹介したいと思います。
「ONE PIECE」は少年のものであるべきと考え、
「作中で恋愛を描かない」、「殺人や死亡シーンをなるべく描かない」、
「戦いの後には仲間たちのとの楽しい宴が始まる」
といった制約を設けていると語っている。
男性の一人称には、「オレ」「俺」は使わず、
ひらがなの「おれ」にしている。
作中の群衆シーン、動物、煙、雲、海など「生きて動く物」は
アシスタントに任せず、全て尾田自身が描いている。
ルフィには「殺す」という言葉を極力使わせないようにしている。
「ぶっ飛ばす」や「倒す」などという表現にして、
使用するのはギャグの時と敵キャラだけに極力留めている。
理由は作者が連載初期に祖母から「あんまり殺すとか言ってはいかん」と
注意されたことと、実際に作者が友人・知り合いの死を
経験し本当に良くない言葉だと思うようになったため。
作者は作中ではルフィ達のことを「麦わらの一味」という
呼称しか使わないと最初から決めている。
読者がルフィ達のことを何と呼称するかは各自好きなようにして
構わないとのことで、実際に他メディアでは
「麦わら海賊団」・「ルフィ海賊団」などの呼称も使われている。
その他、随所に作者のこだわり、ポリシーが感じられます。
ワンピース、最高っすね。
(PEN NAME ぬーぴー)





