お知らせ

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2010/11/08

大逆転優勝

プロ野球の日本シリーズ、もつれにもつれて昨日ロッテの優勝が決まりました。

 

ペナントレース3位のロッテが優勝とは…

 

ペナントレースってあんまり意味ないような…まぁ見てるほうとしては3位のチームが優勝したほうが

 

面白いですけどね。

 

短期決戦とか交流戦って、どうもパ・リーグが強いような…パ・リーグのほうがエースと言われる

 

先発完投型のいいピッチャーが多いからかな。

 

広島マエケン頑張れー。

2010/10/24

情報戦

最近テレビで世界バレーを見ましたが、いつも真鍋監督が手に持っているものが気になっていました。

 

いつも手にしているのは「i pad」だそうで、現在のバレーボールには情報が欠かせないそうです。

 

日本女子が健闘しているのは「i  pad」の力でもあるのでしょうか?

2010/10/23

タイムマシン

僕の大好きな映画、「バックトゥザフューチャー」のブルーレイBOXが発売されたそうな、

 

理由もなく欲しいなと思い、店頭で確認したところ、値段は8500円…高いっ!!

 

もちろんあきらめました、中古が出たら買おうかな、DVDはあるんですけどね。いい画像で見てみたい。

 

言わずと知れたこの映画のタイムマシンは「デロリアン」っていう実在するアメ車なんですが、どうも

 

プレミアがついているみたいで、なかなか中古車価格も高い、ボディがステンレスで作られているそうなん

 

ですが、錆びないんでしょうか?流し台と同じ素材ですからねぇ…

 

ブルーレイBOXもなかなか販売好調みたいで、ユニバーサルスタジオにもアトラクションもありますし

 

時間が経った今でも人気は健在というところでしょうか

 

PENNAME  タイムトラベラー

 

 

2010/10/22

【巨人0―2中日】

2回2死一、二塁で、打席には投手。

 

 

 

同じ場面で中日・吉見は無失点に抑え、

 

 

 

巨人・内海は先取点を奪われた。

 

 

 

0―2のロースコアで決着した試合で、

 

 

 

明暗を分けるシーンとなった。

 

 

 



 先にピンチを迎えたのは吉見。2死から長野に安打を許し、

 

 

 

すかさず二盗を決められて古城を敬遠した。

 

 

 

 

 

敬遠で投手勝負はセオリー。だが、吉見は細心さを忘れなかった。

 

 

 

 

初球は外角低めのフォークでボール。

 

 

 

 

2球目は低めのスライダーで空振りを奪った。

 

 

 

まるで野手と対戦するかのように丹念に低めにボールを集め、

 

 

 

直球は5球中1球だけ。最後はフォークで空振り三振に斬った。

 

 



 一方の内海は1死から四球と安打で一、二塁とされた。

 

 

 

 

続く堂上直は空振り三振。左腕には、

 

 

 

わずかな心のスキが生まれたのだろう。

 

 

 

 

吉見に対してチェンジアップ2球で1―1とした後の3球目、

 

 

 

 

 

ひざ元を突いたはずの直球が甘くなり、中前へ抜ける先制打を許した。

 

 

 

 



 直前に投手対投手の打席を経験しながら、

 

 

 

 

 

吉見の慎重さを生かすことができなかった。

 

 

 

 

 

内海は勝敗を分けた失投について

 

 

 

 

「あれで勝負でした。内野ゴロを打たせるつもりだった。

 

 

 

 

 

イン(内角)に投げ切れなかった僕のミスです」と悔やんだ。

 

 

 

 

 

CSファーストSでは登板機会がなく、

 

 

 

 

 

レギュラーシーズン最終戦だった8日のヤクルト戦(東京ドーム)以来、

 

 

 

 

 

中12日の登板だった。空いた登板間隔も勝負勘を鈍らせ、

 

 

 

 

 

絶対に抑えなければいけない場面での失投を招いた。

 

 

 

 

悔やんでも悔やみきれない1球。

 

 

 

 

リベンジの機会は、もう巡ってこないかもしれない・・・

 

 

 

 

(PEN NAME トリプルクラウン)

 

2010/10/21

中日ー巨人

王者の意地とプライドがある。

 

 

 

落合監督率いる中日が、頂点を目指す戦いを再開した。

 

 

 

144試合、リーグ優勝の価値を今こそみせつける。

 

 

 

パ・リーグのような“下克上”など、許せるはずがなかった。

 

 



 「2010年はクライマックス、日本シリーズじゃなくてペナント一本。

 

 

 

CSを勝ち上がって、日本チャンピオンのフラッグをとることにもう一度チャレンジして、

 

 

 

この名古屋の地に持って帰りたいです」

 

 



 リーグ最終戦の後、指揮官はこう話した。

 

 

 

そして出場登録28選手を全員抹消した。

 

 

 

「ふるいにかける」と危機感と競争心をあおった。

 

 

 

宮崎でのフェニックス・リーグでは実戦カンを鈍らせないように知恵を絞った。

 

 

 

13日の韓国・LGとの練習試合。雨天を考慮し、

 

 

 

攻撃は四回でやめ守備を12イニングするという超変則の

 

 

 

“裏技”を使って投手陣を調整させた。

 

 

さらに、同リーグ期間中には井端を外野手としてテストした。

 

 



 準備万端で迎えたこの日の第1戦。

 

 

今季、ナゴヤドームでの勝率は・750(51勝17敗1分け)で

 

 

 

巨人戦は15勝9敗。本拠地では10勝2敗と圧倒的な強さを誇る。

 

 

 

 

その数字どおり、巨人を追い込んだ。先発はチェン。

 

 

 

 

過去のCSでは0勝3敗、防御率6・87と苦手にしているが、

 

 

 

 

今日は七回途中までに5三振を奪う上々のピッチング。

 

 

 

 

以降は高橋、浅尾、岩瀬と投手陣が完封リレーを見せると、

 

 

 

 

打線もそれにこたえ、初回にいきなり爆発した。

 

 

 

 

一回、荒木の中前打から英智が投前犠打で一死二塁。

 

 

 

 

森野は「気持ちだけです」と左前に弾き返し先制した。

 

 

 

 

その後もブランコ、藤井の連続適時打で一気に4得点と

 

 

 

試合の主導権を握ると、七回にも堂上直の三塁強襲適時打で

 

 

 

追加点をあげ、初戦をものにした。

 

 

 



 リーグ戦終了後、1軍の試合は“中17日”という落合竜。

 

 

 

だが、ブランクを感じさせない集中力で勢いづいた。

 

 

 

このまま、中日の全勝も・・・

 

 

 

 

(PEN NAME トリプルクラウン)

 

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