県警によると、インターネットの動画サイトに投稿された映像を基に捜査し、
地元で「走り屋」として知られていた会社員が浮上。
スピードメーターも写っており、解析の結果、
188キロで走っていたことが分かった。
制限速度を130km以上もオーバーしてバイクで走行したとして、
道交法違反(速度超過など)の疑いで和歌山県の会社員が逮捕されています。
映像解析ということで、
周りの景色の動くスピードなどを分析したのかと思ったのですが、
思い切りスピードメーターも映っていたのですね。
逮捕容疑は、昨年8月16日午前8時50分ごろ、
和歌山県かつらぎ町の国道371号で制限速度50キロのところを188キロで走行し、
前の車を追い越す際、対向車線にはみだした疑い。
バイクは知り合いのもので、
ツーリングに来ていたものを頼んで乗らせてもらい撮影したということです。
しかし、動画をニコニコ動画とYouTubeに投稿したのは、
このバイクを所有する知り合いだったのだとか。
うっかりというかなんというか、バレないと思ったのでしょうかね・・・(苦笑)
(PEN NAME トラファルガー)





